リアルタイガーを作る
需要がありそう数が少ない虎の羊毛フェルト
今年2022は寅年で、さらに虎は金運にも良いイメージがあるので、リアルな虎の羊毛フェルトは需要があるであろうとひそかに考えていました。ハンドメイドのプラットフォーム等や、検索サイトで直接、”羊毛フェルト リアルタイガー” や ”羊毛フェルト 虎 リアル”などのワードで検索してみると、あまり出てきません。
羊毛フェルト リアルタイガー 画像検索結果

羊毛フェルト 虎 画像検索結果

無くはないですが、リアルな猫や犬に比べるとまだまだ数は少ないようです。リアルなライガーをよりリアルに出来るようになったらブランド力もあがるのではないかともくろんでいます。
素材写真収集
参考にするには写真が必要です。現状自分で撮影した写真は2021年に多摩動物公園で撮影したものだけです。多摩動物公園の虎はアムール虎という種類です。この時の写真と、ネット上のフリー素材(多分)で第一号を作り始めました。
ギャラリー(多摩動物公園)






ネット上から横の姿と顔の画像取得


フェルトの色
虎の色はイメージは黄色ですが、どちらかというとゴールデンリトリバーのような茶色に近い色ですね。この色にあった羊毛はなかなか選択が難しいのですが、ユザワヤさんのオリジナルフェルトの25番がちょうどいい感じだと思いました。


目をどうするか
虎の目は独特ですね。琥珀のような黄色の眼球に黒い瞳?があります。猫の目パーツではちょっと代用できそうもありません。虎の目専用のパーツはちょっと検索した感じでは出てきませんね。貴石のタイガーアイはまさに虎の目のような色なのでその名前がついているとおもうのですが、これもそのままでは模様が混ざっていて使えそうもありません。このため、今回は100円ショップで売っていた6mmのビーズセットの中の黄色を使用することにしました。糸通しようの穴をとりあえず瞳の代用にしています。虎の目パーツの検索も今後の課題ですね。

口を閉じた状態の虎を制作着手
虎は口を大きく開けて牙が見える方が見た目の迫力があっていいのですが、第一体目は口が閉じている状態の物を制作しようと着手しました。


もう少し完成に近づいたらまた報告します。

